画像つき投稿をObsidianで

画像付きの記事をobsidianで書いていると、やはりどうしても画像のデータ分だけ容量がな〜、というのは前々から感じていた。
公式の同期サブスクであるobsidian Syncを使っているから、なおさら容量に気を使わなければな……と思っている。
そのため基本的には画像を使用しない形でエントリを書くようにしているのだが、どうしてもやっぱり画像がないとね!という記事の内容も書くことがあり、そこは仕方なく目をつぶってきた。

ちょっと調べると、obsidian Publish使いの先人たちも同じ悩みを抱えていたらしく、画像ファイルは他のサービスに保存して、URLを引っ張ってきて表示すればいいのでは? という結論が一般的らしい。
もしかしてそれはTomosでも可能なのではないか。
そしてもしかして本当にobsidianのみで画像投稿が可能になるのではないかということで試してみた。

Tomos Publisherの画像投稿不具合

obsidianにはTomos PublisherというTomos作者公式のプラグインがある。
先日バージョン0.2.3にアップデートされて、画像投稿が可能になりましたよ!と書かれていたのだが、当環境ではその新機能がうまく行かなかった。

絶望である。

まだベータ版ということもあり、ちゃんと動かないのは全然あるあるなので全然気にしていない(涙目)。
自分でその不具合を修正する知識がないのだからおとなしく更新を待ちつつ、今まで通りに文字のみの記事をobsidianでしたためて使っている。

が、そこに光明が見出されたのが「画像を外部ストレージに置いて本文にはURLでリンクさえ貼ればいいのでは」という方法である。

CloudFlareを使ってみる

先日obsidianの同期サービスをCloudflare無料枠でどうにか出来ないかと色々やってみた。
結果としては同期プラグインの度重なる不具合と同期の遅さに辟易して、結局公式のサブスクに帰ってきたところだ。
そういうわけで持て余していたCloudFlareに画像をアップし、それをリンクで引っ張ってくるのをやってみようと思う。
写真は今朝撮った朝顔。

image

いけたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

大勝利!!!!!!!!!!!!

成功してみて

どうやら画像付投稿の画像は、obsidianではなくネット上のURLで引っ張ってくると、Tomos側でそのネット上の画像を取得して、tomosのフォルダ管理用の名前にして保存してくれるらしい。

以後、tomosの記事上ではこのtomosのフォルダに保存されたほうが表示されるのだが、おそらくCloudflare上の画像は記事の編集時に照合されるだろうから残しておこう。

画像の容量はTomosがあるサーバーとCloudflareで二重に食ってしまうけど、Cloudflareはアクセス数が無料枠を超過すると課金なので、ずっと保持し続けなくてもいいのであればむしろ良かったのかも。

今日は1日、時間があればサイトのレイアウトをいじろうとcssとにらめっこした結果、「何の成果も……得られませんでした!!!」だったので……一つでも思い通りにできたことがあると嬉しい。

やったー!!!!!!