デジタルデトックスの季節がやってきた
年に何度か、デジタルデトックスをしたくなる。主にスマホの見過ぎからのデトックス。
だいたいはブラウザで2時間半(これはTOKIMEKI BlueskyをPWAで使っているからだ)、Bluesky公式アプリが1時間半くらいずっと張り付いている、ということを自覚したあたりで生まれる感覚だ。
なんかBlueskyのスタッフが誰かが「2026年のBlueskyはユーザーを引き止めるSNSではなく、発見するために訪れる場所になるだろう」みたいなことを言っていた気がするのだが、張り付いて更新を待ちわびる魅力的なコンテンツが多すぎるんだなァ!
デジタルデトックスと言っても、仕事上スマホやPCから完全に離れるわけには行かないので、実際のところは「スマホでSNS(というかBluesky)を見るのを極力抑えよう!」というゆるい感じである。
Blueskyデトックスじゃん……。
スマホのランチャーをデトックスする
「BeforeLauncher」を使っている。
残念ながらAndroidのみのLauncherアプリなのだが、なんやかんやでこれが一番課金的にも良心的で(はるか昔に課金したので今は値上がりしているかもしれない)、シンプルにデトックスに役立っている。
今回改めてインストールしたら設定をバックアップできる機能が追加されていた。やったね!これで気軽にランチャーアプリを入れたり消したりできるぜ!
アプリ一覧も消すことができ、ホームには
- SNSの代わりにRSSリーダー「feedly」
- キリスト教的な投稿がめちゃくちゃ流れてくる比較的スローなSNS「substack」
- 「LINE」
- 「Gmail」
- 「obsidian」
- 「Brave(検索はecosia)」
- 「Claude」
を置いている。
ホーム画面の空いているところをダブルタップするとアプリ検索が立ち上がり、基本的にはそこからキーボードで検索をしてアプリを立ち上げないといけない不便さが、ついSNSや無駄にアプリを開いてしまうことを防いてくれる。
obsidianでBlueskyに投稿するプラグイン
前から入れてはいたのだがすっかり使わなくなっていた「Post to Bluesky」をまた使い始めた。
Thinoと同様、ハンバーガーメニューから「Open post composer」で投稿ができるのだが、なんと画像も送れるのが良い(ただALTが書けない)。
どうやら下書き機能みたいなのもあるみたいなのだが使っていない。そもそもSNSをデトックスするためなのに投稿できる時点でだめでは?
アプリを開かないのが一番大事なんだよ!と自分に言い聞かせている。
フォーカスモード&アプリタイマー
Androidには、「〇時から〇時まではこのアプリは開けません(どうしてもと言うなら5分単位で開けるよ)」というフォーカスモードがある。
勤務時間内はこれにBlueskyやブラウザ、ゲームアプリなどを突っ込んでおいてオンにしておけば、一応の抑止力になる。
が、これだけだと結局5分ずつ開いてしまう。
また、フォーカスモードを昼休みにオフにしてそのまま……みたいなこともあり、自分の無意識青空ROM廃人さに呆れたので、アプリタイマーも併用している。
Blueskyを開ける時間は一日20分。
初めからこれだと「リプライを返そうと考えてたら時間が終わったんだが?(長考マン)」になるので、今日は45分、今日は30分……みたいにして、毎日少しずつ減らしていってもいい。
ヤクのテーパリングかな?
結果
たった数日でかなりBluesky見たい!欲が落ち着いた。
青空ブログ部フィードだけちょっと覗いてRSSに登録してないサイトの記事をいくつか見たら閉じる、みたいな形で開いているし、なんだかBlueskyに占領されていた思考のスペースが空いた感じがする。
意外な効果として、paypayやウォレットを出すという手間も増えたので、結果的に「通りがかったし買うか」で自販機に寄ることも減った。
Coke ONのスタンプ集めを理由に買うのは完全に商業戦略にハマっているのでやめたい、と思っていたところだったのでちょうど良かった。
こうしてブログを書いたり、少しずつ仕事(礼拝のメッセージ執筆)の方に意識をちゃんと向けて執筆に集中できるようになってきたので、SNSに張り付いた結果創造性が落ちる、はあると思う。
Blueskyスタッフが言ってたみたいに、「必要な時にしか開かない」SNSとしての距離感をこれからも保っていきたいな〜