Tomosがルビに対応した
Tomos Writeのアップデートで、ルビが付けられるようになった!
|本文《るび》
こんな感じでルビが振れる。
嬉しいので試しに全部にルビつけてみた。
以前TomosとWordpress比べてみた-2026-09-01でも書いたことだったけど、WordpressにはあるけどTomosにはないものの一つに、「ルビが振れる」というのがあった。
obsidianで記事作成の時にも出来るかなあと思って試す意味もあってこの記事を書いている。
青空文庫のルビを参考にしているとのことなのでこれはこれでいいと思うんだけど、obsidianのライブプレビューではルビありで表示されないんだよな…。
こういう長い文章に対してもルビが振れるってこと?
えっすご……ちゃんと振られるじゃんルビ……(記事の方で確認した)
ともあれTomos上でルビ振れるようになったので、これでメインサイトをこちらに移してもいいな、と思える点が一つ増えた。
どんどん使いやすくなってくれるアプデに感謝。
Tomosが1.0.0になった
Tomosがついに正式リリースになった。
ログイン時にちょっとした言葉が出てくるので、なんだか励ましになる。
テーマ作成とかもAIを使って作ったりできるので、もう「ノーコードでサイトが持てる」とかっていうのは、もしかしたら前時代的な基準なのかもしれない。
コードが書けないならAIに書いてもらう、ができる時代になってきたんだなあ。