obsidianのコミュニティプラグインはストア経由ではなくて直接ディレクトリにおいて認識してもらうタイプ。
初めてやったなこの作業。
このプラグインを入れると、リボンメニューに紙飛行機アイコンが表示されて「tomosへ送信」というボタンが出てくる。これを押すと更新してくれるらしい。
ただ、ファイルの冒頭にプロパティを入れて、サイト側で保存したいフォルダ名やタグ、公開設定(下書きにもできる)を指定してあげないとフォルダ直下に入ってしまう。
毎回この冒頭部分を書くとなると面倒なので、テンプレートで自動挿入させたほうがいいかも。
下書きはTomosPostの下書きの画面から見れる、という風になっていたけど、なんかうまく表示されなかった。下書きも本環境ではinbox(受信箱)フォルダには入ってくれているんだけど……ひとまずは直に公開する形で更新するのがいい。
冒頭の情報部分を書くのは面倒だけど、obsidianからボタン一つで記事を投稿できるのは結構手軽でいい。画像をobsidianのタグで指定するのはまだできないけど(2026年8月時点)、これは期待できる。
ちなみに、一度公開した記事は「取り下げ」ができて、取り下げたファイルは「trash」フォルダにあるので元のファイルを削除すればいいみたい。TomosPost上でそこもできるようになるとすごく助かるので今後の機能追加を切望したい。
→公開記事のページの一番下に、「取り下げた記事の全削除」機能があった。
これで軽率にアップしては取り下げができるな!
冒頭のプロパティで記事のタイトルを指定できるので、obsidianのタイトル部分はURLのスラッグに使われるみたい。日本語のファイルタイトルにしているとURLが文字化け煩雑な感じになってしまう一方で、スラッグの指定ができるのはいいね。
ファースト・インプレッションとしてはこんな感じ。記事公開がワンボタンの手軽さはマジで最高。