ローマの信徒への手紙 12:12
「希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。 」
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しんどいとき、聖書の言葉がふと、心にしみる事がある。
たとえ八方塞がりでも、目の前に見える壁が高くそびえているように思えても、それでもそのしんどさの中で一歩を踏み出していくためには、自分ではない誰かが、その背中を押してくれなければ踏み出せない時がある。
周りには誰もいない、自分のことをイチから十まですべてを話して、誰かにわかってもらう時間はない、でもそんな時、聖書の言葉と祈りがその支えになる。
いつでも、どんな時でも、自分の話を聞いてくれる存在がいる、ということは何よりも幸いなことだ。