三行日記2026/02/23〜03/02

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2026-02-24(火)

TypelessというAIが搭載された音声入力キーボードを入れてみた。これがまたとても快適で、言い淀んだことや言い間違えたところを自然な形で自動で修正してくれる。
基本的には言ったままのものを文字化してくれるのだが、細かいところのAIの補正がうまく効いているのが良い。gboard などの Google のキーボードも負けてはいないのだが、句読点の打ち方があまり自然でない時もあるのでTypelessは文字通りおすすめだ。
旅行に行っていた妻と子が家に帰ってきた。やっとなんだか家が元通りの雰囲気になった気がする。さほど感じていなかったが、どうやら自分は寂しいと感じていたらしい。少しほっとした。

2026-02-25(水)

今週と来週の2週間が最も忙しい期間になる予定で、ゾッとしている。実際、一日でやらなければいけないタスクが多すぎて、帰ろうと思っていた時間に帰れたことがない。
忙しい時に限って、締め切りまで時間のない依頼が舞い込んでくることもある。「もう少し早く依頼を出してくれ」と内心思うが、依頼する側もいろんな事情があるのだろうと思い、文句を飲み込んでいる。
しかし、こうして忙しい時に書いた聖書のメッセージなどは、意外と思ってもみなかった良い文章が出てきたりするのは不思議なことだ。だからといっていつも忙しいほうが良い、とは思わないけれども、神様は確かに大変な時には助けてくれるのだな、と思う。

2026-02-26(木)

この時期になると、いつも進みの遅いクラスと進みが速すぎるクラスとでかなり差が出る。そういう時、進みの遅いクラスに授業の進行を合わせ、進みの早いクラスは余った授業時間で映画を見せることにしている。
今年見せているのは、『復活(RIZEN)』という映画だ。イエスの復活を信じないローマの隊長クラディウスが、復活したイエスに出会い、それをどのように受け止めていくのか──サスペンス仕立て、同時に信仰の物語としても描かれる映画だ。
来年度新約聖書を学ぶ彼らが、何かを受け取ってもらえたらと願う。

2026-02-27(金)

SNSを開くたびに政治に対する批判が飛び交っているのが目に入る。格差を広げるような発言の博覧会でもやっているのかという感じ。ただ、批判すべきことは批判すべきだけれども、そこで怒りに駆られてはならない、と思う。
今日は珍しく雨だったのでバスで出勤した。バスだと移動時間が3倍くらいかかる代わりに、本を読んだり出来るのはいい。乗り物の中が一番読書がはかどる気がする。
忙しさがピークを迎えた今週、なんとか乗り切ることができてホッとしている。来週は泊まりがけの行事だが、その準備を事細かに整えるまでが大変なのであって、当日はとにかくその準備したものを滞りなくできればそれで良いので少し気が楽だ。もうひとふんばり。

2026-02-28(土)

妻が風邪をひいたので少しでも休めるように子を連れて実家へ。こういう時実家が近いとありがたい。職場が変わって良かったことの一つ。
ノートPCに入れているZorinOSのバージョンがついに17から18にアップグレード出来るようになった。ますますWindows11の便利な機能(画面端にウィンドウを持っていくと分割表示の候補が出るようになったとか)のいいとこ取りをしてくれるアプデだったので嬉しい。アップデートって本来「より良くする」ものであるべきだよな。
来週が泊まりがけの行事や卒業式などがあるので怒涛のスケジュールなのだが、気合いで乗り切るぞ。

2026-03-01(日)

mastodonとBlueskyに同時投稿するためにBufferというアプリを使っている。違うSNSに同時に投稿できるクライアントは色々あるが、起動時に投稿一覧を読み込む手間があり、「投稿だけしたい」という時はちょっと煩雑になるのでBufferは便利。
ただ月に10回しか無料で投稿が出来ないのがしんどそう。何にだって運営コストがかかるのはわかるのだが、何もかもサブスクサブスクで登録するとなるとお財布がしんどいなあ。
50ピースのジグソーパズルを子と解いた。2歳になったあたりからジグソーパズルが好きになったけれど、多分少しずつ「これがハマったから次はこれだな」とわかるのが面白いのかもしれない。これは学ぶことの楽しさも同じなのかも。

2026-03-02(月)

卒業シーズン。今年は初めて授業を担当した学年だったから、なんだか卒業となると特別な感じがする。一人ひとり、自分の夢に向かって前に進んでいってほしい。
「神様への道のりは曲がりくねった真っ直ぐな道」と言った人がいたことを思い出す。タイパコスパが叫ばれる時代だけれど、私たちの人生というのは迷ったり迂回したり立ち止まったりしながら続いていくものだ。でも、その曲がりくねった無駄だらけのように見える歩みは、実は神様が必要なことを必要な時に与えてくださっているから、実は全て必要なことだけを経験する真っ直ぐな道なのだ、という意味の言葉だ。この表現がとても好きで、事あるごとに思い出す。
明日からは泊まりがけの学校行事なのだが、ちょっと体の具合が良くない。何とか乗り切らなきゃなあ。

今週の一言

卒業シーズンが到来していて、もうそろそろ今年度の終わりが見えてきた。
もう1年経つの?!??!?と驚いている。昨年より体感早かった感じがする。
歳を取ると過ぎる時間が速くなるよとは聞いたことはあるけれど、現実になりつつある。

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