三行日記2026/03/10~03/16

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2026-03-10(火)

担当学年の成績全部付け終わった〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
2025年度、これにて完ッッ!!!(まだです)
本当に成績処理がストレスすぎて口の中が口内炎の盆踊り会場みたいになってて、これでやっと快方に向かえるかも。

2026-03-11(水)

次々と今年度最後の授業がクラスごとに終わりつつある。その中でも、生徒の方から「1年間、分かりやすく、面白く聖書を教えていただき、ありがとうございました」と言ってくれる子もいて、嬉しく思う。こちらは自分が好きなことを語りたいように語っただけなんだけど、それが少しでも届いたり、「面白いな」と思ってもらえたら、これ以上の喜びはない。
聖書の知識はそう残ることはあまりないだろうけれど、「聖書って面白いんだな」という思い出だけでも残ってくれたら、それだけでもまた大人になってから聖書を開くハードルが下がる気がする。
種まきと思ってやれることをやっていこう。

2026-03-12(木)

口内炎が!!!!!!
痛い!!!!!
何も食べれん!!!!!!

2026-03-13(金)

ブラックキャット・カーニバルというSNSをやっているのだが、久しぶりにそこで聖書の質問が来て嬉しかった。
最近続けて嫌なコメントが続いていたから、うーんブラキャニでさえこういう人が出てくるようになったか……という気持ちになっていたんだけど、その後すごい勢いでちゃんとした質問コメントが相次いで来てくれたおかげで、なんだか逆に励まされた。
普段キリスト教に興味もない子どもたちにキリスト教を教える生活をしていると、キリスト教に興味を持って、知りたいと思ってくれる人がいるというだけですごく嬉しい。

2026-03-14(土)

日本という国はなぜこれまで宗教というものに対する教育が行われないのだろう。宗教を信じさせるための教育ではなく、宗教を知るための教育をすべきだと思う。宗教とは何か。そこで真っ当に人を救わんとする宗教と、人を傷つけ搾取するために宗教の皮をかぶったカルトとを見分けられる知識を身に着けさせるべきだと思う。
キリスト教主義学校でさえ、それをどこまで教えられているのか危うい時代が来ているように思う。宗教を前面に出すだけで、その宗教の良し悪しに関わらず拒否反応が返ってくることの多い時代だから。
でもだからこそ、地道に、実直に、正確に、宗教というものの正しさと必要性を語っていく人が絶えないようにしなければならない。たとえそれが信仰に結びつかなかったとしても、それは構わない。宗教が利用され、人の利益のために用いられる。そのような過ちは旧約聖書の時代から繰り返されてきた。だからこそその歴史に、人の罪に学ぶべきであるし、自分を守るために必要な知識として、一人でも多くの人が宗教を知るようになることを願うばかりだ。

2026-03-15(日)

子どものマイブームに迷路が加わった。「迷路かいて!」とせがむのだが、早く解きたい気持ちがはやって10秒数えるうちに完成させろという無茶振りを飛ばしてくる。
幸いにも昔知った迷路ジェネレーターのサイトを思い出したので、これで無限に迷路を作成して、iPad上で解かせていた。タッチ画面だと道を指でなぞるのが難しいみたいなので、タッチパネル用のペンを買おうか考えるくらいのハマりようだ。
最近、忍耐力がもう少しついてほしいと思うことが多いので、迷路で試行錯誤ができる余裕が培われるといいな。

2026-03-16(月)

来年度の新しく入学する生徒たちが確定した。この少子化のご時世に、とんでもない上振れの数で、うれしい悲鳴を上げている。この学校を選んで来てくれた子どもたちが、少しでもキリスト教のことを知り、生きる支えにしてくれたらと願う。
たとえ遠い国の人々に対してさえ、そこに生きる人々の気持ちに寄り添える大人になってほしい。時代を超えた聖書の言葉に耳を傾け、歴史に学び、人間が陥ってきた罪と過ちを繰り返すことのない道を選び取れる、そんな人に。

今週の一言

だんだんと昼間の気温が春めいてきて、次年度へと向かうこの時期が一番祈り願うことの多い時期だ。
東京では反戦・憲法改正反対のデモが起こっていると聞く。日本国憲法の抜粋版を折り冊子にして配信してくれている人もいる
改めて読むと、この憲法にも絶えざる祈りが込められているのがわかる。その平和への祈りの火を、絶やしてはいけないと強く思う。

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